ここではインプラントやレーザー治療、ホワイトニングなど患者さんによく寄せられる質問をまとめてみました。
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- 治療期間はどのくらいかかりますか?
- 個人差はありますが、一般的に3~7ヶ月程度です。インプラントを埋入する部位にもよりますので、担当医にご相談してください。
- 治療費はどのくらいかかりますか?
- インプラント治療は現在保険摘要外ですし、使用する本数や種類などによって異なりますので、詳しくは担当医にお尋ねください。
- インプラント治療には年齢の制限がありますか?
- 年齢的に顎の骨の発育が完成する20歳前後から可能です。年齢の上限はありません。
健康状態が良い、持病で全身疾患が無いなどの条件であればご高齢の方でも抜歯をする程度の身体への負担です。 - インプラント治療に副作用はありますか?
- インプラントは純チタンで出来ています。また、チタン表面をハイドロキシアパタイトで被覆したものもあります。チタンは生体親和性が高く、身体には無害な材料と言われています。重大な副作用報告や、チタンに対してのアレルギー報告はありません。ハイドロキシアパタイトに関しては医科の領域においても骨の代替材料として長い歴史をもっている信頼性の高い材料です。
- インプラント治療はだれでも受けられますか?
- 顎の骨が完成する20歳前後から、お年寄りまで健康な方であればどなたでも可能です。ただし、妊娠中の方や全身疾患のある方などは制限される場合がありますので、ご相談ください。
- 一度入れたインプラントに寿命はありますか?
- 患者さんのお口の衛生状態によって変わりますが、きちんとお手入れをすれば長持ちしますし、逆に手入れが悪いと寿命が短くなる場合があります。長持ちさせるためには、しっかりとブラッシングし、医師による定期健診でチェック、指導してもらいましょう。
- インプラント治療後、食べ物などの制限はありますか?
- インプラントは顎の骨と結合し、丈夫な土台となりますので、自分の歯と同じように固いものでもしっかりと噛むことができますので、入れ歯のような制限はなくなります。
- インプラントの治療期間中は歯がないままですか?
- 通常、入れ歯・仮歯を使用することができます。
- インプラント治療の良いところは?
- インプラントは固定式ですので、入れ歯のように取り外す必要がありません。また、インプラントは入れ歯をつけているような違和感はほとんどありません。さらに、インプラントは自立式ですので、ブリッジのように両隣の歯を削って支える必要はありません。
- 手術の際、入院が必要ですか?
- 特別な場合をのぞけば一次手術でも、二次手術でも入院の必要はありません。また、充分な局部麻酔下で手術を行いますので、従来の歯科診療に比べても痛みを感じる度合いは強くないと言えるでしょう。
しかし、通常の外科手術(抜歯等)と同様に手術当日は安静にしておく必要があります。 - インプラントはどのくらいもちますか?
- インプラントは非常に丈夫なもので、また患者さんのお口の衛生状態がよければ20年、30年も何の問題も無く使用されているケースもあります。
- 交通事故やスポーツで歯をなくした場合でもインプラントで治せるのですか?
- 症状により処置方法が多少異なりますが可能です。交通事故やスポーツ外傷により前歯を無くされる患者様が非常に多く、歯を支えている歯槽骨という部分のダメージが少なければ処置が可能です。
- 歯周病や歯肉炎などでもインプラントは可能ですか?
- 可能ですが、きちんと歯ブラシしないとインプラント周囲炎という、歯槽膿漏と同じような症状になり、抜けてしまいます。まずは歯ブラシ指導やPMTC(プロフェッショナル メカニカル ティース クリーニング)を受けて歯周病や歯肉炎を治してからがよいです。
- 副作用はないのですか?
- レーザー光線を歯や歯肉に照射すること自体には、副作用はありません。しかしながら、光過敏症や光アレルギーの方は適応外となります。まずは担当医とご相談してください。
- 放射線(X線)のような有害性はないのですか?
- 放射線とは全く違う光なので、心配いりません。レーザーを繰り返し使うことで、身体に有害な影響がでることはありません。
- レーザー治療で歯がしみなくなりますか?
- 水を飲んだり、歯ブラシを当てると歯がしみるといった症状はありませんか?その原因は知覚過敏が考えられます。これは象牙細管という歯の神経につながる穴が開いていて神経を刺激されるからです。こんなときレーザーで治療することにより、歯の表面に薄い膜ができて穴をふさぎ、歯の神経を保護するので痛みやしみることを防ぐことができるのです。
- レーザーで口内炎は治りますか?
- お口の中や、唇にできる口内炎や口角炎の痛みは、レーザーですぐに和らぎ、治りも早くなります。入れ歯が当たってできる潰瘍にも効果があります。
- レーザー治療で歯がしみなくなりますか?
- 水を飲んだり、歯ブラシを当てると歯がしみるといった症状はありませんか?
その原因は知覚過敏が考えられます。これは象牙細管という歯の神経につながる穴が開いていて神経を刺激されるからです。こんなときレーザーで治療することにより、歯の表面に薄い膜ができて穴をふさぎ、歯が刺激されにくくなるため痛みやしみることを防ぐことがます。 - レーザーで口内炎は治りますか?
- お口の中や、唇にできる口内炎や口角炎の痛みは、レーザーですぐに和らぎ、治りも早くなります。入れ歯が当たってできる潰瘍にも効果があります。
- 効果はどのくらい持続しますか?
- 個人差はありますが、早い方で半年ぐらいから、色が戻ってくることがあります。ただし、カフェインやタバコ、歯磨きの仕方によって違いがあります。
- 歯が白くなるのに、どのくらいの期間が必要ですか?
- 状態によって個人差がありますが、通常は数日後に効果が現れはじめ、2週間程で効果がはっきりでます。(ホームホワイトニングの場合)
- ホワイトニングは歯にダメージはないの?
- 結論からいうと、問題はありません。
ホワイトニングの基剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しており、ホワイトニング剤自体は、その安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています(全ての製品がADAマークではありません)。
これまでホワイトニングが先行しているアメリカで、数千万人が体験していますが、事故報告は1件もありません。 - むし歯があってもホワイトニングはできますか?
- 本来は、むし歯を治してからホワイトニングする方が良いのですが、むし歯が無い部位は、ホワイトニング可能です。
そのような場合、オフィスホワイトニングが良いと思います。
オフィスホワイトニングは、術者が部位を限局して薬剤を塗布できるからです。 - ホワイトニングによる痛みはありますか?
- 一時的に知覚過敏になる方もおられます。
しかし多くが一過性のもので、薬剤を歯に貼付する時間を調整すれば問題ありませんのでご安心ください。 - 歯周病でもホワイトニングできますか?
- 症状によっては可能ですが、まず検査をして、歯周病の場合は治してからホワイトニングにかかる方が良いでしょう。
- 治療した歯も白くなりますか?
- ホワイトニングは天然歯のみに有効ですので治療してある歯(さし歯、詰め物等)の色は変わりません。しかし、ホワイトニングが終わった段階で治療してある歯を交換すれば口腔内の色調を統一することができます。









